レビュー 16 12月 2021 『読書する女たち フェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか』 ステファニー・スタール 〜赤ん坊に奪われる身体、母親という隷属〜 「かわいい赤ちゃん」が剥奪する母親の人権について。 『読書する女たち フェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか』。 この本は著者ステファニー・スタールが、自らの結婚、出産、育児にあたり、フェミニストとしてのアイデンティティの危機に陥り、歴史的なフェミニズム… 続きを読む